選び方ガイド
何から見ればいいか分からないときの、5つの順番
オンライン家庭教師とオンライン塾、当サイトが載せているだけでも63社あります。全部見比べますか? ……正直に言うと、無理です。
なのでここでは、中身の話をいったん置いて見る順番だけをお伝えします。 この順に絞っていくと、最後に残るのは数社。ぐっと現実的になりますよ。
並べ方にも理由があります。先に見たほうが候補がガクッと減るものから順に置きました (=いちばん手間が省ける順)。各段には、掲載している全社を数えた結果を添えています。
この順番にした理由(掲載63社を数えた結果)
- 対象学年で候補数が変わります。いちばん多い学年で59社、少ない学年では25社です
- 1回の授業時間は25分から120分まであります。月額だけを並べても、同じものを比べたことになりません
- 入会金がかからないと確認できたのは15社です
- 「講師を選べる」と「同じ先生が続く」の両方を明記している社は11社だけでした
- 1
お子さまの学年が、対象に入っているか
なぜ、この順番か
ここでいちばん候補が減るんです。学年ごとの掲載数は、多い学年で59社、少ない学年では25社。順位の高いサービスでも、対象学年から外れていれば選べませんよね。
- 2
いま困っていることは何か
なぜ、この順番か
次に効くのが目的なんです。定期テストの立て直しと、大学受験と、学校に行きづらい時期の学習では、選ぶべきサービスが変わりますよね。各社が公式サイトで対応を明記しているものだけを数えています。
- 3
料金は、月額ではなく総額で見る
なぜ、この順番か
1回の授業時間が25分の社と120分の社が、同じ「月額」という欄に並んでいるんです。さらに入会金・管理費・教材費は月額の外にあることが多く、入会金がかからないと確認できたのは15社でした。
- 4
講師がどう決まるのかを確かめる
なぜ、この順番か
「講師を選べる」と「毎回同じ先生が続く」は、実は別の話なんです。指名できると明記しているのは17社、担当が固定されると明記しているのは41社ありますが、両方を明記している社は11社だけでした。片方だけ聞いても、知りたいことは分かりません。
- 5
残った数社を、体験で確かめる
なぜ、この順番か
ここまでくれば、候補は数社に絞れているはずです。体験は1社ずつしか受けられないので、最後に回すのが効率的なんです。ただし「無料体験」という言葉が指しているものは社によって違い、30分の授業1回のこともあれば、もっと長い期間のこともあります。
続けられるかどうかは、たいてい予定の問題です
実はもう1つ、5つの順番には入れなかったけれど、申し込む前に見ておくと後悔しにくいものがあります。休んだ日にどうなるかです。 振替の連絡期限は社によって大きく違って、前日まででよい社もあれば、 開始の数時間前までという社もあるんです。