不登校の生徒におすすめのオンライン家庭教師・オンライン塾
学校に行けない期間があっても、家庭で学習を続けられるサービスを選びました。 掲載している中から、公式サイトで不登校への対応を明記している事業者にしぼり、 受講できる時間帯の柔軟さ、不登校専用のコースがあるか、料金の分かりやすさで順位をつけています。 点数化はしていません。★対象学年は社によって異なります。順位より先にご確認ください。
この順位は点数化による算出結果ではなく、編集上の判断です。 各サービスについて「なぜこの順位なのか」を1件ずつ書いています。 料金や条件はすべて公開情報にもとづき、出典と確認日を各社のページに付けています。確認できなかった項目は「未確認」と表示しています(推測では埋めていません)。 掲載基準と編集方針
- 1位
トライのオンライン個別指導塾
完全マンツーマンだから わかるまで指導してくれる
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 月額
- 14,960円 〜 21,120円
- 無料体験
- あり
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
不登校の生徒向けに専用ページを設けており、完全1対1の授業で学習の遅れを埋められます。 休みや時間の変更を前日22時まで相談できるため、体調に波がある時期でも予定を立て直しやすい点を評価しました。 月謝の例・入会金・年会費の有無が公開されており、始める前に費用の全体像がつかめます。
- 2位
オンライン家庭教師ステラ
偏差値40から逆転合格|自分の勉強法がわかる1対1オンライン塾
- 対象学年
- 中学生・高校生・既卒生
- 月額
- 11,000円 〜 36,000円
- 無料体験
- あり
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
公式サイトに「不登校やADHD等の生徒も対応可能」と明記しています。 1対1の授業に加えて、独自ツールによる勉強法の指導と日々の学習計画の管理まで含むため、 通学していない期間の学習リズムを作るところから支えられます。基本は担任制で、同じ講師が継続して担当します。 月4回のコースなら月11,000円(税込)から始められ、教材費や解約金もかかりません。
- 3位
キズキ共育塾
不登校、発達障害・グレーゾーン、通信制、社会人のメンタルと学び直しをサポートする【完全1対1個別指導】
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 月額
- 未確認
- 無料体験
- なし
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
不登校・ひきこもり・高校中退・通信制からの学び直しに、正面から特化している塾です。 オンライン校を通う生徒として「外出が苦手な方(外出できない事情がある方)」「勉強にブランクのある方」などを挙げ、 ★「顔を見せるのが苦手な方には、音声とチャットのみで授業を実施します。」と明記しています。 完全1対1の担任制で、体調や予定に合わせて通塾とオンラインを無料で行き来できます。 ★ただし料金が公開されていません(「年齢・目的・校舎によって変動します」)。 費用を先に知りたい場合は、上位のサービスのほうが比較しやすいという意味で、この順位にしています。
- 4位
オンライン家庭教師GIPS
分かるから、楽しい。
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 月額
- 11,198円 〜 17,798円
- 無料体験
- あり
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
「不登校サポート」が独立したコースとして用意されています。 ★24時間いつでも受講できるため、昼夜が逆転している時期でも、その子の生活リズムに合わせて授業を組めます。 入会金・退会費・システム利用料がかからず、月11,198円(税込)からと始めやすいのも利点です。
- 5位
オンライン家庭教師ネッティー
中学受験に勝つ。最高の家庭教師を、オンラインで実現する。
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 月額
- 8,800円 〜 18,700円
- 無料体験
- あり
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
不登校サポートのコースが学年別に用意されています。9:00〜23:50の15時限制で、 日中でも夜間でも受講する時間を選べます。入会金は0円で、学年ごとの月額が税別・税込の併記で公開されています。 「毎回、同じ教師で授業を継続できます」と担当の固定を明示しており、相性が合わなければ何度でも無料で交代できます。
- 6位
オンライン家庭教師 e-Live
受験を見据えた自立サポートの家庭教師
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 月額
- 10,560円 〜 28,160円
- 無料体験
- 未確認
- 指導形式
- 1対1ライブ
この順位にした理由
不登校専門のコースがあります。入会前のカウンセリングを担当したスタッフがそのままサポート担当になり、 保護者の相談にもオンライン面談・電話・LINEで応じる体制を取っています。 1コマ30分から選べて月の最低受講回数が無いため、通える日が少ない時期でも負担を抑えられます。