オンライン指導比較ナビ

選び方ガイド

「オンライン塾」と名乗っていても、中身は同じではない

「オンライン塾」という言葉は、まったく違う3つのものを指しています。録画された映像を見るものAI教材を解くもの、 そして講師がその生徒を直接教えるものです。 どれも同じ棚に並んでいるので、料金を比べると必ず1番目と2番目が安く見えます。 ただし、比べているものが違います。

当サイトが載せているのは3番目だけです。 講師がその生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間が、 サービスの中核にあるかどうか。判断の基準はこの一点にしています。 調べた74のうち、掲載しているのは51で、23は載せていません。

先に断っておきたいこと

載せなかった=質が低い、ではありません。映像授業もAI教材も、それ自体は優れたサービスです。価格も安く、実績もあります。当サイトが比べている対象が「講師の指導」である、というだけのことです。 映像教材を探している人にとっては、外したサービスのほうが正解です。

先に ── もう申し込めないサービスがあります

調べている途中で、すでに終わっているサービスが見つかりました。運営会社が破産していたり、サービスの提供を終了していたりします。比較記事に載ったまま残っていることがあるので、 候補に入っていたら先に確認してください。

  • オンライン家庭教師メガスタ終了・停止理由を読む

    運営していた株式会社バンザンが2026年2月13日付で全事業を停止し、2月16日に東京地裁から破産手続開始決定を受けたと複数のメディアが報じている(東京商工リサーチ https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/detail/1202494_1521.html / ITmedia https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/16/news122.html / 私塾界 https://www.shijyukukai.jp/2026/02/29634 。いずれも 2026-08-04 確認)。当サイトでも 2026-08-04 に公式ドメインの生存を確認したところ、hs.online-mega.com は名前解決できず、www.online-mega.com は HTTP 403 を返し、サービス内容・料金を示す公式ページに到達できなかった。掲載に必要な一次情報(出典URLと確認日を伴う事実)を取得できず、また現に申し込めるサービスではないため、掲載しない。

    判定日: 2026-08-04

  • オンライン家庭教師ピース終了・停止理由を読む

    公式サイトが「このたび、株式会社デジタルandが運営するオンライン家庭教師『ピース』は、2026年7月31日(金)をもちまして、サービスの提供を終了させていただくこととなりました。」「※上記日時をもちまして、すべてのサービスおよびサポートを終了いたします。」と告知している(https://katekyo-peacenet.com/ 、2026-08-04確認)。確認日時点で申し込めるサービスではないため掲載しない。★過去の料金やFAQのページは残っているが、現行サービスの情報として掲載しない。★死活チェックではHTTP 200を返すため検出できない。再開が公式に告知された場合のみ再判定する。

    判定日: 2026-08-04

リンクが開けることは、サービスが生きていることを意味しません。 終了を告知するページも、サーバのエラー画面も、ブラウザからは同じように「開けて」しまいます。

講師の指導が中核にないもの

録画映像を見るだけ、AI教材を解くだけ、質問対応はあるが授業は無い。 集団のライブ授業だけ、というものもここに入ります (生徒個人に向けた指導ではないためです)。

  • 家庭教師のASK講師の指導が中核にない理由を読む

    ★掲載しなかったのは、ASK が「家庭教師を紹介するサービス」であって、指導そのものを運営が提供・管理するサービスではないためである。紹介料(採用決定後の一度きり)を受け取った後は、授業料は家庭から教師へ直接支払われ、授業の場・日程・連絡も当事者間で行われる。当サイトは、講師の双方向指導がサービスの中核にあり、その場・決済・連絡手段を運営が管理しているサービスを比較対象としているため、同じ表に並べると読者が費用や責任の所在を比べにくくなる。加えて、案内の大半が訪問(対面)を前提にしており、オンライン専用の料金体系も無い。★これはサービスの質を否定するものではない。紹介料以外の費用がかからないこと、無料交代の保証制度があること、面接が何名でも無料であることは、いずれも公式サイトに明示されている。個人契約で費用を抑えたい家庭には合理的な選択肢になりうる。★再検討の条件: 運営が授業料の決済を預かる仕組みを持ち、かつオンライン指導について独立した料金体系・申込導線が公開されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。

    判定日: 2026-08-06

  • atama+オンライン塾講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門2は通っている(オンライン単独で申し込める独立したサービスである)。★落としたのは関門1である。判断の決め手は公式FAQの3点。(1)担当であるスタディトレーナーに「学習内容の質問はできません」と明記されている ── 学習計画と学習方法の相談が役割であり、教科の指導ではない。(2)「講義は全て動画」である。(3)★月1回30分の「作戦会議」は「減らす(なくす)ことは可能ですか?」に対して「ご希望にあわせて調整が可能です」と回答している ── ★なくすことができるものは、サービスの中核ではない。★これは既に落とした3社(スタディサプリ・すらら・東進オンライン学校)より境界に近い判定である。担当者と生徒本人が毎月30分オンラインで話す事実はあるため、形式上は「映像主体でも担当講師の個別指導・面談がプランに含まれる」に当たりうる。それでも落としたのは、その30分が★『指導』ではなく『相談』だと公式が明言しているからである。★この線引きは進研ゼミ・Z会にも同じ物差しで適用した。★再検討の条件: スタディトレーナーまたは講師による、学習内容そのものの個別指導が、頻度と時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。

    判定日: 2026-08-06

  • Gakken ON AIR講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門1で落とす。スタンダードプランは映像授業とAI演習のみで、当サイトが掲載しないとしている「録画映像を見るだけ」「AI教材を解くだけ」に当たる。プレミアムプランにはライブ授業があるが集団形式であり、生徒個人に向けた双方向の指導が中核とは言えない。迷ったら載せない原則に従い、掲載しない。★再検討の条件: 担当講師による個別の指導・面談が、頻度と時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。★オンラインの個別面談があること自体は確認できているので、その中身(1対1か、何分か、月何回か)が公開されれば判定は変わりうる。

    判定日: 2026-08-05

  • 進研ゼミ講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門1で落とす。中核は映像授業とAI問題演習であり、質問の相手も生成AIである。講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるとは言えない。会員向けの「オンラインライブ授業」は付帯の特別開催で、1回の受講人数も公開されていない。★教材としての評価とは無関係である。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★★重要な注記: ベネッセは進研ゼミ本体とは別に「EVERES(エベレス)中学部」という双方向ライブ授業のオンライン塾を持つ(週2回・1回40分・月10,480円税込〜)。ただしこれは「理解度に応じたクラス分けを実施」とあるとおり集団のライブ授業であり、早稲田アカデミー オンライン校と同じ物差しで、生徒個人に向けた双方向の指導が中核とは言えない(記憶ノート 0-8 決定2)。★このため EVERES も掲載しない。★再検討の条件: 進研ゼミ本体に担当講師の個別指導・面談が頻度と時間を明示したうえで含まれると案内されたとき、または EVERES に1対1・少人数の指導が中核として案内されたとき。

    判定日: 2026-08-06

  • スマイルゼミ講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門1で落とす。★「個別指導」「コーチ」という言葉は使われているが、その主体はAI(Coachez/コーチーズ)であり、人間の講師が生徒を担当する仕組み(担任・面談・ライブ授業)は小・中・高いずれのコース案内にも確認できなかった。高校生コースには「講師」「先生」「コーチ」の語自体が無く、あるのは解説動画である。★言葉ではなく中身で判定するという原則どおりの判定である。★教材としての評価とは無関係である。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★あわせて確認できた事実として、専用タブレット代9,980円(税込10,978円)がかかり、6か月未満で退会した場合は29,820円(税込32,802円)が請求されると公式に記載がある。★再検討の条件: 人間の講師による個別指導・面談が、頻度と時間を明示したうえでコースに含まれると案内されたとき。

    判定日: 2026-08-06

  • スタディサプリ講師の指導が中核にない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。いま公式に案内されているのは映像授業と演習問題のベーシックコースだけで、講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間がプランに含まれていない。★教材としての評価とは無関係である(料金の安さと映像授業の質は広く知られている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★再検討の条件: 担当コーチや講師による個別指導・面談を含むコースが、公式の料金ページに再び案内されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • すらら講師の指導が中核にない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。中核はAI教材による自習であり、すららコーチが支えるのは保護者である。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点であり、これを満たさない。★教材としての価値を否定するものではない(不登校の出席扱いなどで評価されている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★再検討の条件: 講師が生徒本人に授業・面談をおこなうコースが公式に案内されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • 24時間オンライン学習塾 てすラボ講師の指導が中核にない理由を読む

    映像解説授業を視聴し、分からない問題をLINE・メールで送ると解説が個別に返ってくる形。当サイトの掲載基準(関門1)は「講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか」の一点で判定しており、てすラボは映像+非同期の質問対応で構成されているため、この基準に当てはまらないと判断した。★これはサービスの質を否定するものではない。5教科で月謝9,900円(税込)・入会金無料という設計は、映像教材と質問対応を求める家庭にとって合理的な選択肢になりうる。当サイトが「オンライン家庭教師(講師とのライブ指導)」の比較を目的としているため、比較の土俵が違うというだけである。★再検討の条件: 公式サイトで、講師とビデオ通話等でリアルタイムに向き合う授業(1対1または少人数のライブ授業)がプランに含まれると確認できた場合は、掲載を再検討する。

    判定日: 2026-08-06

  • 東進オンライン学校講師の指導が中核にない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。中核は映像授業の視聴と演習であり、公式自身が「通信教育」と名乗っている。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たさない。★教材としての評価とは無関係である(中1〜中3の全学年ぶんが月2,980円・税込3,278円という価格は安い)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★再検討の条件: 担当講師による個別の指導・面談を含むコースが公式に案内されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • 早稲田アカデミー オンライン校講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門2は通っているが、関門1で落とす。中核が小6のNN志望校別コース・中3の必勝志望校別コースという**集団のライブ授業**であり、生徒個人に向けた双方向の指導時間が中核とは言えない。当サイトが比較しているのは「講師がその生徒個人を指導するサービス」なので、掲載しない。★教育の質を否定するものではない(首都圏難関校の志望校別対策として実績のあるコースである)。比較している対象が違う、というだけである。★再検討の条件: 生徒個人に対する1対1または少人数の指導が、コースの中核として案内されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • Z会の通信教育講師の指導が中核にない理由を読む

    ★関門1で落とす。中核は添削指導とタブレット教材であり、講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間がプランに含まれていない。質問対応は「当日~翌日までに回答」=非同期であり、双方向の授業ではない。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たさない。★教材としての評価とは無関係である(添削指導は長年高く評価されている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★★重要な注記: 同じZ会でも「オンラインZ会個別指導教室」(2025年8月26日開講)は完全1対1のオンライン個別指導で、そちらは掲載している(zkai-kobetsu.yaml)。★『Z会』という名前だけで一括判定しないこと。★再検討の条件: 通信教育のコースに、担当講師による個別の指導・面談が頻度と時間を明示したうえで含まれると案内されたとき。

    判定日: 2026-08-06

指導の中身を確認できなかったもの

基準に当てはまらなかった、という意味ではありません。講師の指導がどれくらい含まれるのかを、公式サイトから読み取れなかったものです。 公式サイト自体が正しく表示されなくなっていて、内容を確認できなかった社も含みます。

  • クラスジャパン小中学園確認できなかった理由を読む

    ★関門1で落とす。中核が映像とAIドリルの教材であり、講師との双方向の時間は任意かつ頻度・時間とも非公開である。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たすと言い切れない。★迷ったら載せない原則に従った。★サービスの価値を否定するものではない ── 出席扱いの申請を支える仕組みを持つことは、不登校の家庭にとって大きな意味がある。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。★再検討の条件: 講師との1対1の時間が、頻度と1回の時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • オンライン学習塾root確認できなかった理由を読む

    ★掲載しない理由は、掲載基準を満たさないからではなく、**公式サイトが機能しておらず、読者がこのサービスに申し込めないから**である。比較メディアにとって、申し込めないサービスを載せることは料金の誤記より重い事故にあたる。サービス終了の告知そのものは確認していないため、「終了した」とは書かない。★再検討の条件: 公式サイトが復旧し、申し込みを受け付けていることを確認できたとき。そのときは関門1・2から判定し直す。

    判定日: 2026-08-05

通う塾の「おまけ」としてのオンライン

講師の指導はあるけれど、オンラインが教室に通う人向けの選択肢のひとつとして用意されている場合です。 オンライン専用の料金体系があるか、オンラインだけで申し込めるかで判断しています。料金が訪問型とまったく同じなら、それはオンライン向けに設計されたサービスではない、という見方をしています。

  • 家庭教師のアルファオンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン専用のページ・LP・地域別ページは充実している一方で、料金体系は訪問と共通で、オンライン専用の料金も専任講師の記述も無い。掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金という最も重い部分が訪問と同じである以上、現時点では『おまけ』側と判断し、迷ったら載せない原則に従って掲載しない。★再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。

    判定日: 2026-08-04

  • 家庭教師のあすなろオンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。公式が「オンライン家庭教師の料金も通常の家庭教師の料金と同様に」と明記しており、オンライン専用の料金体系が存在しない。当サイトの線引き(オンライン専用の料金体系があるか)に照らして、現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、掲載しない。★再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。

    判定日: 2026-08-04

  • 学習支援塾ビーンズオンラインが主軸ではない理由を読む

    ★関門1は通過している。落としたのは関門2である。当サイトはオンライン単独で申し込めるサービスを比較する場だが、この塾のオンライン校は対面との併用が前提として案内されており、オンライン専用の料金体系も無い。迷ったら載せない原則に従った。★惜しい判断である ── 不登校に特化し、フリースクールとしての出席扱い認定を受け、カメラを切っての参加まで明記している。不登校カテゴリーの読者には価値が高い。★再検討の条件: 通えない地域からオンラインだけで在籍できることが公式に示されたとき、またはオンライン専用の料金体系が公開されたとき。そのときは真っ先に掲載側へ戻すこと。

    判定日: 2026-08-05

  • 明光義塾 オンライン個別指導オンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンラインは教室に通うことを前提にした選択肢のひとつとして位置づけられており、料金も申込も教室単位である。アルファ・サクシード・WEB個と同じ物差し(オンライン専用の料金体系があるか)で揃えた。★再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • 家庭教師のサクシードオンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンラインは独立したコースページと単独の申込窓口を持つものの、料金は訪問型とまったく同じ表で、オンライン専用の条件が何も設定されていない。掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金という最も重い部分に差が無い以上、現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、迷ったら載せない原則に従って掲載しない。★再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。

    判定日: 2026-08-04

  • 東京個別指導学院 オンライン個別指導オンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。★オンラインへの注力度を推し量るまでもなく、公式が「教室にお通いの方へのサービスとして、ご提供しています」と自ら書いている。当サイトはオンライン単独で申し込めるサービスを比較する場なので、掲載しない。★再検討の条件: 教室に通わなくてもオンライン単独で入会できるようになり、その料金体系が公開されたとき。

    判定日: 2026-08-05

  • 家庭教師のわっふるオンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)は通過している。完全1対1のライブ指導であることが公式サイトに明記されており、この点に疑いは無い。落としたのは関門2である。当サイトは「オンライン専用の料金体系があるか/オンライン単独で申し込めるか/オンライン専任講師がいるか」を線引きに使っているが、わっふるは訪問型の家庭教師派遣が本業で、公開されている指導料は訪問・オンライン共通の1本のみ、無料体験も自宅訪問でおこなわれる。対応エリアも九州・沖縄・中国地方に限定して案内されている。現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、掲載しない。★これはサービスの質を否定するものではない。「勉強が大っ嫌いな子専門」を掲げ、発達特性や不登校の相談にも対応し、講師交代は何度でも無料、当日キャンセルでもキャンセル料が発生しないなど、家庭教師として整った設計をしている。当サイトの掲載範囲がオンライン専業寄りに引かれている、というだけの理由である。★再検討の条件: (1) オンライン専用の料金体系が公開されたとき、(2) オンライン専任講師の存在が公式に示されたとき、(3) 対応エリアの限定なしに全国からオンライン単独で申し込めることが公式に示されたとき。いずれか1つでも満たせば関門2を判定し直す。

    判定日: 2026-08-06

  • WEB個オンラインが主軸ではない理由を読む

    関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン校には専任の教室長と独自の申込窓口があり、その点は評価できるが、★料金という最も重い部分が対面8校舎と共通で、しかもオンラインの授業時間は「お問い合わせください」として公開されていない。当サイトの掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金も授業時間も公開されていない状態は、読者が申し込む前に比較できないという意味でも掲載に適さない。アルファ・サクシードと同じ物差しで、迷ったら載せない原則に従い掲載しない。★再検討の条件: オンライン専用の料金体系(または授業時間を含むオンラインの条件)が公開されたとき。

    判定日: 2026-08-05

この分類がいちばん惜しいところで、近くに教室がある人にとっては、良い選択肢である場合があります。当サイトが「オンラインで完結するサービス」を比べる場だから外れているだけです。

判定は固定ではありません

上の理由をひとつずつ開くと、末尾に「再検討の条件」が書いてあります。 オンライン専用の料金体系が公開されたとき、担当講師の個別指導がプランに入ったとき。 そうなれば掲載側に判定し直します。条件を先に書いておくのは、次に見直すときに結論をぶれさせないためです。