選び方ガイド
「オンライン塾」と名乗っていても、
中身は同じではない
「オンライン塾」って、ひとつの言葉に見えますよね。 ところがこれ、まったく違う3つのものを指しているんです。
録画された映像を見る
いつでも視聴できるが、指導は生徒個人に向いていない
AI教材を解く
教材が出題と採点をする。講師の授業は無い
講師がその生徒を直接教える
当サイトが載せているのはここだけ(63社)
どれも同じ棚に並んでいるので、料金を比べると必ず1番目と2番目が安く見えます。 でもそれ、比べているものが違うんです。 当サイトが載せているのは3番目だけ。 講師がその生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間が、 サービスの中核にあるかどうか ── 判断の基準はこの一点にしています。 調べた106社のうち、掲載しているのは63社で、41社は載せていません。
この記事で分かること(調べた106社を数えた結果)
- 載せなかった41社を実名で公開している。落とした理由も1社ずつ全文ある
- そのうち4社は、もう申し込めない。サービス終了や運営会社の破産による
- 「オンライン塾」を名乗っていても、講師の指導が中核に無いと判定したのは14社
先に断っておきたいこと
載せなかった=質が低い、ではありません。映像授業もAI教材も、それ自体は優れたサービスです。価格も安く、実績もあります。当サイトが比べている対象が「講師の指導」である、というだけのことです。 映像教材を探している人にとっては、外したサービスのほうが正解です。
先に ── もう申し込めないサービスがあります
調べている途中で、すでに終わっているサービスが見つかりました。運営会社が破産していたり、サービスの提供を終了していたり。 それでも比較記事に載ったまま残っていることがあるので、 候補に入っていたら先に確認してください。
まるぐランド for HOME終了・停止理由を読む閉じる
掲載しなかったのは、確認日(2026-08-07)時点で新規に申し込むことができないためである。公式の「提供終了のお知らせ」(https://www.benesse.co.jp/marug/home/premium/ )が「新規入会受付は、2026年3月15日(日)をもって終了いたします」「すべてのサービスの提供を、2027年3月31日(水)に終了します」と告知しており、既に新規受付の期日を過ぎている。当サイトは「いま検討している家庭が実際に申し込める選択肢」を比較する媒体なので、申し込めないサービスを表に並べると読者を無駄に迷わせることになる。これはサービスの質を否定するものではない。同じ告知が「オンライン個別指導・タブレット学習・保護者カウンセリング等すべてのサービスの提供を」と書いており、担当者による個別指導を含む設計であったことは公式に確認できる。発達の特性による学びにくさに合わせて読み書き・算数を学べるという組み立ては、現在利用中の家庭にとっては終了まで有用でありうる。関門1・関門2は判定していない ── 新規に申し込めない以上、比較対象に入るかどうかを判定する段階に至らないためである(メガスタ・ピースと同じ扱い)。再検討の条件: 新規入会の受付が再開されるか、後継サービスが公開されたとき。そのときは関門1から改めて判定する。
判定日: 2026-08-07
オンライン家庭教師メガスタ終了・停止理由を読む閉じる
運営していた株式会社バンザンが2026年2月13日付で全事業を停止し、2月16日に東京地裁から破産手続開始決定を受けたと複数のメディアが報じている(東京商工リサーチ https://www.tsr-net.co.jp/news/tsr/detail/1202494_1521.html / ITmedia https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/16/news122.html / 私塾界 https://www.shijyukukai.jp/2026/02/29634 。いずれも 2026-08-04 確認)。当サイトでも 2026-08-04 に公式ドメインの生存を確認したところ、hs.online-mega.com は名前解決できず、www.online-mega.com は HTTP 403 を返し、サービス内容・料金を示す公式ページに到達できなかった。掲載に必要な一次情報(出典URLと確認日を伴う事実)を取得できず、また現に申し込めるサービスではないため、掲載しない。
判定日: 2026-08-04
オンライン家庭教師ピース終了・停止理由を読む閉じる
公式サイトが「このたび、株式会社デジタルandが運営するオンライン家庭教師『ピース』は、2026年7月31日(金)をもちまして、サービスの提供を終了させていただくこととなりました。」「※上記日時をもちまして、すべてのサービスおよびサポートを終了いたします。」と告知している(https://katekyo-peacenet.com/ 、2026-08-04確認)。確認日時点で申し込めるサービスではないため掲載しない。過去の料金やFAQのページは残っているが、現行サービスの情報として掲載しない。死活チェックではHTTP 200を返すため検出できない。再開が公式に告知された場合のみ再判定する。
判定日: 2026-08-04
Quelコーチング終了・停止理由を読む閉じる
中高生向けのサービスではないため、掲載しない。事業者自身のプレスリリース(PR TIMES、2023年5月23日)に「対象資格は税理士試験・公認会計士試験・日商簿記検定となります」と明記されており、リリース中に「小学生」「中学生」「高校生」の語は一度も出てこない。当サイトは中高生向けのオンライン家庭教師・オンライン塾を比べる媒体なので、会計分野の資格試験対策は比較の対象外である。あわせて、公式サイトにも到達できていない。2026-08-08 に確認したところ、プレスリリースが公式サイトとして案内していた coaching.quel.app と、コーポレートサイトの company.quel.app はどちらもDNSで名前解決できず、quel.app は Cloudflare のエラー(error code: 522=配信元サーバに接続できない)だけを返す。ただし事業者による終了告知は確認していないので、「サービスを終了した」とは書かない。関門1・関門2の判定はしていない。対象学年の段階で当サイトの範囲外であり、指導形式を判定するまでに至らなかったためである(=関門に至らず落ちた社)。これはサービスの質を否定するものではない。プレスリリースによれば「合格者のコーチに学習の相談をしていただけます。学習計画の修正や、学習方法のアドバイス、学習進捗の確認を合格者のコーチがオンラインで行います。」という、合格者が伴走する形のオンライン学習コーチングであり、資格試験の受験者にとっては意味のある仕組みだと読める。再検討の条件: 中学生・高校生を対象にしたサービスが公式に案内され、かつ申し込める公式サイトが確認できたとき。
判定日: 2026-08-08
リンクが開けることは、サービスが生きていることを意味しません。 終了を告知するページも、サーバのエラー画面も、ブラウザからは同じように「開けて」しまいます。
講師の指導が中核にないもの
録画映像を見るだけ、AI教材を解くだけ、質問対応はあるが授業は無い。 集団のライブ授業だけ、というものもここに入ります (生徒個人に向けた指導ではないためです)。
家庭教師のASK講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
掲載しなかったのは、ASK が「家庭教師を紹介するサービス」であって、指導そのものを運営が提供・管理するサービスではないためである。紹介料(採用決定後の一度きり)を受け取った後は、授業料は家庭から教師へ直接支払われ、授業の場・日程・連絡も当事者間で行われる。当サイトは、講師の双方向指導がサービスの中核にあり、その場・決済・連絡手段を運営が管理しているサービスを比較対象としているため、同じ表に並べると読者が費用や責任の所在を比べにくくなる。加えて、案内の大半が訪問(対面)を前提にしており、オンライン専用の料金体系も無い。これはサービスの質を否定するものではない。紹介料以外の費用がかからないこと、無料交代の保証制度があること、面接が何名でも無料であることは、いずれも公式サイトに明示されている。個人契約で費用を抑えたい家庭には合理的な選択肢になりうる。再検討の条件: 運営が授業料の決済を預かる仕組みを持ち、かつオンライン指導について独立した料金体系・申込導線が公開されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-06
atama+オンライン塾講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門2は通っている(オンライン単独で申し込める独立したサービスである)。落としたのは関門1である。判断の決め手は公式FAQの3点。(1)担当であるスタディトレーナーに「学習内容の質問はできません」と明記されている ── 学習計画と学習方法の相談が役割であり、教科の指導ではない。(2)「講義は全て動画」である。(3)月1回30分の「作戦会議」は「減らす(なくす)ことは可能ですか?」に対して「ご希望にあわせて調整が可能です」と回答している ── なくすことができるものは、サービスの中核ではない。これは既に落とした3社(スタディサプリ・すらら・東進オンライン学校)より境界に近い判定である。担当者と生徒本人が毎月30分オンラインで話す事実はあるため、形式上は「映像主体でも担当講師の個別指導・面談がプランに含まれる」に当たりうる。それでも落としたのは、その30分が『指導』ではなく『相談』だと公式が明言しているからである。この線引きは進研ゼミ・Z会にも同じ物差しで適用した。再検討の条件: スタディトレーナーまたは講師による、学習内容そのものの個別指導が、頻度と時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。
判定日: 2026-08-06
DIY家庭教師講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
掲載しなかったのは、DIY が「家庭教師の連絡先を紹介するサービス」であって、指導そのものを運営が提供・管理するサービスではないためである。運営に支払うのは連絡先を取得したときの利用料(1名につき9,000円・税込)だけで、受講開始後の月謝は家庭から教師へ直接支払われ、授業の場・日程・連絡も当事者間で行われる。当サイトは、講師の双方向指導がサービスの中核にあり、その場・決済・連絡手段を運営が管理しているサービスを比較対象としているため、同じ表に並べると読者が費用や責任の所在を比べにくくなる。加えて、オンライン指導は可能とされているものの、案内・料金の考え方はいずれも訪問指導を前提としており、オンライン専用の料金体系や申込導線は確認できなかった。これはサービスの質を否定するものではない。中間マージンが無く時給がそのまま教師に渡ること、費用が連絡先取得時の一度きりであること、契約書の見本が渡されることは、いずれも公式サイトに明示されている。個人契約で費用を抑えたい家庭には合理的な選択肢になりうる。再検討の条件: 運営が授業料の決済を預かる仕組みを持ち、かつオンライン指導について独立した料金体系・申込導線が公開されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-06
FCオンライン(スクールFC オンライン校)講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門2は通っているが、関門1で落とす。中核が曜日・時間の決まったクラス制の集団のライブ授業であり、運営会社自身が「集団授業では、たとえ画面越しでも生徒の集中が続き」と述べている。生徒個人に向けた双方向の指導時間が中核にあるとは言えないため、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。開設から4年で受講生が累計1,200名を超え、北海道から沖縄・海外まで受講者が広がっているオンライン完結型の進学塾であり、当サイトが比較している対象(講師がその生徒個人を指導するサービス)と種類が違う、というだけである。再検討の条件: 生徒個人に対する1対1または少人数(講師1人に生徒2〜3人程度)の指導が、コースの中核として案内されたとき。
判定日: 2026-08-06
Gakken ON AIR講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1で落とす。スタンダードプランは映像授業とAI演習のみで、当サイトが掲載しないとしている「録画映像を見るだけ」「AI教材を解くだけ」に当たる。プレミアムプランにはライブ授業があるが集団形式であり、生徒個人に向けた双方向の指導が中核とは言えない。迷ったら載せない原則に従い、掲載しない。再検討の条件: 担当講師による個別の指導・面談が、頻度と時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。オンラインの個別面談があること自体は確認できているので、その中身(1対1か、何分か、月何回か)が公開されれば判定は変わりうる。
判定日: 2026-08-05
進研ゼミ講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1で落とす。中核は映像授業とAI問題演習であり、質問の相手も生成AIである。講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるとは言えない。会員向けの「オンラインライブ授業」は付帯の特別開催で、1回の受講人数も公開されていない。教材としての評価とは無関係である。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。重要な注記: ベネッセは進研ゼミ本体とは別に「EVERES(エベレス)中学部」という双方向ライブ授業のオンライン塾を持つ(週2回・1回40分・月10,480円税込〜)。ただしこれは「理解度に応じたクラス分けを実施」とあるとおり集団のライブ授業であり、早稲田アカデミー オンライン校と同じ物差しで、生徒個人に向けた双方向の指導が中核とは言えない(記憶ノート 0-8 決定2)。このため EVERES も掲載しない。再検討の条件: 進研ゼミ本体に担当講師の個別指導・面談が頻度と時間を明示したうえで含まれると案内されたとき、または EVERES に1対1・少人数の指導が中核として案内されたとき。
判定日: 2026-08-06
スマイルゼミ講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1で落とす。「個別指導」「コーチ」という言葉は使われているが、その主体はAI(Coachez/コーチーズ)であり、人間の講師が生徒を担当する仕組み(担任・面談・ライブ授業)は小・中・高いずれのコース案内にも確認できなかった。高校生コースには「講師」「先生」「コーチ」の語自体が無く、あるのは解説動画である。言葉ではなく中身で判定するという原則どおりの判定である。教材としての評価とは無関係である。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。あわせて確認できた事実として、専用タブレット代9,980円(税込10,978円)がかかり、6か月未満で退会した場合は29,820円(税込32,802円)が請求されると公式に記載がある。再検討の条件: 人間の講師による個別指導・面談が、頻度と時間を明示したうえでコースに含まれると案内されたとき。
判定日: 2026-08-06
スタディサプリ講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。いま公式に案内されているのは映像授業と演習問題のベーシックコースだけで、講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間がプランに含まれていない。教材としての評価とは無関係である(料金の安さと映像授業の質は広く知られている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。再検討の条件: 担当コーチや講師による個別指導・面談を含むコースが、公式の料金ページに再び案内されたとき。
判定日: 2026-08-05
すらら講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。中核はAI教材による自習であり、すららコーチが支えるのは保護者である。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点であり、これを満たさない。教材としての価値を否定するものではない(不登校の出席扱いなどで評価されている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。再検討の条件: 講師が生徒本人に授業・面談をおこなうコースが公式に案内されたとき。
判定日: 2026-08-05
探究学舎講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1で落とした。公式サイトが自ら「受験も勉強も教えない教室」と名乗っており、教科の双方向指導をおこなうサービスではない。当サイトは「講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか」を関門1にしているため、探究・体験型のプログラムはここで外れる。オンライン受講の実態は確認した(依頼事項)── 「授業はZoomで配信 ライブ参加推奨」で、映像コンテンツの一方的な配信ではなくライブである。「毎週固定メンバーで受講」し、欠席してもマイページから過去の授業動画を視聴できる。つまり「録画を見るだけだから落とした」のではない。落としたのは扱う中身が教科の指導ではないからである。これはサービスの質を否定するものではない。月謝ひと家族8,000円(税込)・入会金なしという料金、無料体験の用意、宇宙・地理・人体・経済・日本史・算数など長年積み上げてきたテーマの幅は確認できている。オンライン家庭教師・オンライン塾の比較という当サイトの枠に入らない、というだけである。再検討の条件: 教科の学習について、講師が個人または少人数に対して双方向でおこなう指導のコースが新設されたとき。その場合だけ判定をやり直す。
判定日: 2026-08-08
24時間オンライン学習塾 てすラボ講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
映像解説授業を視聴し、分からない問題をLINE・メールで送ると解説が個別に返ってくる形。当サイトの掲載基準(関門1)は「講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか」の一点で判定しており、てすラボは映像+非同期の質問対応で構成されているため、この基準に当てはまらないと判断した。これはサービスの質を否定するものではない。5教科で月謝9,900円(税込)・入会金無料という設計は、映像教材と質問対応を求める家庭にとって合理的な選択肢になりうる。当サイトが「オンライン家庭教師(講師とのライブ指導)」の比較を目的としているため、比較の土俵が違うというだけである。再検討の条件: 公式サイトで、講師とビデオ通話等でリアルタイムに向き合う授業(1対1または少人数のライブ授業)がプランに含まれると確認できた場合は、掲載を再検討する。
判定日: 2026-08-06
東進オンライン学校講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)を通らないため掲載しない。中核は映像授業の視聴と演習であり、公式自身が「通信教育」と名乗っている。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たさない。教材としての評価とは無関係である(中1〜中3の全学年ぶんが月2,980円・税込3,278円という価格は安い)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。再検討の条件: 担当講師による個別の指導・面談を含むコースが公式に案内されたとき。
判定日: 2026-08-05
早稲田アカデミー オンライン校講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門2は通っているが、関門1で落とす。中核が小6のNN志望校別コース・中3の必勝志望校別コースという集団のライブ授業であり、生徒個人に向けた双方向の指導時間が中核とは言えない。当サイトが比較しているのは「講師がその生徒個人を指導するサービス」なので、掲載しない。教育の質を否定するものではない(首都圏難関校の志望校別対策として実績のあるコースである)。比較している対象が違う、というだけである。再検討の条件: 生徒個人に対する1対1または少人数の指導が、コースの中核として案内されたとき。
判定日: 2026-08-05
Z会の通信教育講師の指導が中核にない理由を読む閉じる
関門1で落とす。中核は添削指導とタブレット教材であり、講師が生徒個人に対して双方向でおこなう指導の時間がプランに含まれていない。質問対応は「当日~翌日までに回答」=非同期であり、双方向の授業ではない。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たさない。教材としての評価とは無関係である(添削指導は長年高く評価されている)。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。重要な注記: 同じZ会でも「オンラインZ会個別指導教室」(2025年8月26日開講)は完全1対1のオンライン個別指導で、そちらは掲載している。『Z会』という名前だけで一括判定しないこと(掲載側の判定は zkai-kobetsu.yaml にある)。再検討の条件: 通信教育のコースに、担当講師による個別の指導・面談が頻度と時間を明示したうえで含まれると案内されたとき。
判定日: 2026-08-06
指導の中身を確認できなかったもの
基準に当てはまらなかった、という意味ではありません。講師の指導がどれくらい含まれるのかを、公式サイトから読み取れなかったものです。 公式サイト自体が正しく表示されなくなっていて、内容を確認できなかった社も含みます。
クラスジャパン小中学園確認できなかった理由を読む閉じる
関門1で落とす。中核が映像とAIドリルの教材であり、講師との双方向の時間は任意かつ頻度・時間とも非公開である。当サイトの掲載条件は『講師が、その生徒個人に対して、双方向でおこなう指導の時間が、サービスの中核にあるか』の一点で、これを満たすと言い切れない。迷ったら載せない原則に従った。サービスの価値を否定するものではない ── 出席扱いの申請を支える仕組みを持つことは、不登校の家庭にとって大きな意味がある。当サイトが比較しているのが『講師の指導』である、というだけである。再検討の条件: 講師との1対1の時間が、頻度と1回の時間を明示したうえでプランに含まれると案内されたとき。
判定日: 2026-08-05
オンライン家庭教師ドリーム確認できなかった理由を読む閉じる
落としたのは関門1、それも「指導形式を確認できなかった」という一点である。担当講師が付き、無料で何度でも交代できること、生徒が講師に質問してその場で教えてもらっている受講生の声があることまでは確認できた。しかし、指導が講師とリアルタイムで行われるのか、1回何分・月に何回なのかが公式サイトに書かれていない。同時に「24時間いつでも見られる映像解説」が前面に出ており、料金も「カリキュラム料金」と「指導料金」に分かれている。当サイトは掲載する事業者について指導形式を必ず明示する方針をとっており、推測で「1対1のライブ指導」と書くことはできないため、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。成績保障を掲げていること、講師の交代を無料で何度でも受けること、小学生から高校生まで加えて海外在住者・帰国子女向けのコースまで用意していることは公式に確認できており、映像解説と講師の指導を組み合わせる設計そのものは合理的である。再検討の条件: 指導が講師とリアルタイムで行われること(あるいは1対1であること)と、1回の指導時間・月あたりの回数が公式に示されたとき。それだけで掲載側に倒せる可能性が高い。もうひとつの経路として、料金表が画像ではなくテキストで公開されたときも再検討に値する。
判定日: 2026-08-08
学遊のオンライン学習支援確認できなかった理由を読む閉じる
関門1と関門2の両方で確認が取れなかったため掲載しない。関門1については、双方向のライブ授業であることは明示されているが、オンラインの授業で講師1人あたり生徒が何人かを公式サイトから特定できなかった。当サイトは掲載する事業者について指導形式(1対1か少人数か)を必ず明示する方針をとっており、推測で書くことはできない。関門2については、オンラインが「教室と全く同じ授業」と説明され、参加費が公開されていないため、オンライン専用の料金体系が別建てであると確認できなかった。これはサービスの質を否定するものではない。NPO法人として減免制度を設け、過疎地や経済的な理由で塾に通えない子ども、不登校や発達障害のある子どもの学習支援を、教室と双方向ネット授業の両方で行っていることは公式に明示されている。導入授業を無料で受けられる点も書かれている。再検討の条件: (1) オンラインの授業で講師1人あたりの生徒数が公式に示されたとき、(2) オンライン受講の参加費が金額としてサイト上に公開されたとき。どちらか片方だけでは掲載側に倒せない。
判定日: 2026-08-08
個別指導塾Growy確認できなかった理由を読む閉じる
掲載しない理由は一点だけである。オンライン指導(ティーチング)の講師1人あたりの生徒数が公式サイトに公開されておらず、1対1なのか少人数なのかを特定できなかった。当サイトは掲載する社に指導形式(1対1ライブ/少人数ライブ)を必須にしており、推測で書けば捏造になるため、載せない側に倒した。これはサービスの質を否定するものではない。毎週のオンライン面談による学習管理と、Google Meet をつないだ1コマ80分の科目別オンライン個別指導、指導後の授業録画・板書PDF・指導レポートの共有、24時間の質問対応(学習支援パック)、担当講師の固定といった体制は公式に明示されており、料金も学年別・コマ数別に金額まで公開されている。むしろ料金の開示は当サイトが確認した事業者の中でも細かい。再検討の条件: 公式サイトに「ティーチングは講師1人に対して生徒1人(または○人)」という記載が現れたとき。その一文が確認できれば、他の必須項目(対象学年・料金・授業時間・使用ツール)はすでに埋まっているため、そのまま掲載に転じられる。あわせて中高一貫校生向けの別ブランド「GrowyNext」の公式サイトが見つかったときも再検討する(現在は運営会社サイトに事業名として挙がっているだけで、単独の公式サイトに到達できていない)。
判定日: 2026-08-08
自立学習塾Orient!確認できなかった理由を読む閉じる
掲載しなかったのは、Orient! が神戸市長田区の教室に通う形の学習塾であり、公式サイトで確認できたオンラインの用途が「オンライン自習室」と「相談をオンラインでも受けられること」に限られていたためである。通常授業をオンラインで受けられるという記述や、オンライン専用のコース・料金体系は確認できなかった。当サイトは全国どこからでもオンラインで受けられるサービスを比較しているため、同じ表に並べると、神戸市長田区に通える家庭でなければ実際には利用できないサービスを全国の読者に示すことになる。これはサービスの質を否定するものではない。不登校支援の午前塾、ボードゲームクラブ、SDGsクラブ、アクティブラーニングプログラムなど、教室に通う生徒の居場所づくりまで含めた地域密着の設計であり、通える家庭にとっては有力な選択肢になりうる。当サイトの比較対象と種類が違うだけである。再検討の条件: 通常の授業をオンラインで受けられるコースが公開され、通塾を前提とせずオンライン単独で申し込めるようになったとき。そのときは関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)から判定し直すこと。
判定日: 2026-08-07
医学部生の家庭教師Prima確認できなかった理由を読む閉じる
マッチング型の2点判定で両方✕だったため掲載しない。(1)授業料の決済を運営が預からない ── 「講師に直接お支払いいただく時給のみです。」「家庭教師Primaは、家庭教師の契約仲介料・手数料・システム利用料をいただきません。」。運営が売っているのは講師へ連絡するためのチケット(特定商取引法に基づく表記の販売価格は「追加チケット:5,000円/5枚、使い放題チケット:5,980円/90日間」)であって、授業料はそこに含まれない。(2)サービス外での直接取引を禁じる規約が無い ── 利用規約を通して読んだが該当条項は無く、むしろ「指導契約の内容・条件は全て講師・生徒間に一任しております。」と明言している。これは既に不掲載とした家庭教師のASK・DIY家庭教師と同じ形(紹介したら後は当事者任せ)であり、掲載したマナリンク・Teach・スマートレーダー・Teachers Market とは決済と規約の点で構造が違う。これはサービスの質を否定するものではない。偏差値60以上の医学部医学科に所属する現役大学生のみを講師とし、学生証で在籍を確認していること、性格診断の結果を検索に使えること、体験レッスンの口コミを投稿すると次の講師に連絡する無料枠が復活する仕組みなど、独自の設計は確認できている。再検討の条件: 授業料の決済を運営が預かる形に変わったとき、または利用規約でサービス外の直接契約が禁じられたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-08
オンライン学習塾root確認できなかった理由を読む閉じる
掲載しない理由は、掲載基準を満たさないからではなく、公式サイトが機能しておらず、読者がこのサービスに申し込めないからである。比較メディアにとって、申し込めないサービスを載せることは料金の誤記より重い事故にあたる。サービス終了の告知そのものは確認していないため、「終了した」とは書かない。再検討の条件: 公式サイトが復旧し、申し込みを受け付けていることを確認できたとき。そのときは関門1・2から判定し直す。
判定日: 2026-08-05
新大個別OR確認できなかった理由を読む閉じる
当サイトはオンラインで受けられる家庭教師・学習塾を扱っている。新大個別ORは新潟市西区に2教室を持つ対面の個別指導塾で、オンラインで授業を受けられる旨の記載を公式サイトに確認できなかった。加えて、講師1人あたりの生徒数(1対1か少人数か)も公開されていない。二重に確認が取れないため掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。全学年・全教科対応、学習習慣の定着、定期テスト対策、24時間Q&Aシステム、家庭学習管理システム、自習スペースの無料開放、志望校合格保証コース、税込月額4,960円からという授業料は公式に明示されており、通える範囲の家庭にとっては分かりやすい。再検討の条件: オンラインで受講できるコースが公式に案内され、その料金と、講師1人あたりの生徒数が示されたとき。
判定日: 2026-08-08
翼学院確認できなかった理由を読む閉じる
落としたのは関門1、それも「指導形式を確認できなかった」という一点である。関門2(オンラインへの本気度)はむしろ enough で、オンライン専用ページに独自の受講料表があること、オンライン固有の「通信等サポート費」があること、通塾側の受講料は非公開であること、全国から受講している旨が書かれていることを確認している。しかし当サイトは掲載する事業者について指導形式(1対1か少人数か)を必ず明示する方針をとっており、翼学院はオンラインの授業で講師1人が同時に何人を担当するのかを公開していない。推測で「1対1」と書くことはできないため、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。むしろ発達障害・学習障害・不登校・ギフテッドへの対応を正面から掲げ、動画配信ではなくLive授業であることを明示し、受講料をテキストで公開している点は、この分野を探している家庭にとって分かりやすい。再検討の条件: オンラインの授業で講師1人あたり生徒が何人かが公式に示されたとき。それだけで掲載側に倒せる可能性が高い。
判定日: 2026-08-07
通う塾の「おまけ」としてのオンライン
講師の指導はあるけれど、オンラインが教室に通う人向けの選択肢のひとつとして用意されている場合です。 オンライン専用の料金体系があるか、オンラインだけで申し込めるかで判断しています。料金が訪問型とまったく同じなら、それはオンライン向けに設計されたサービスではない、という見方をしています。
Allight Educational Consultingオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。当サイトの線引きは「オンライン専用の料金体系が別建てか」+「全国から申し込めるか」だが、費用ページの料金は訪問支援・通学支援・カウンセリングという対面前提の区分だけで、オンライン専用の料金が置かれていない。オンラインは「ほぼ全てのサービスがオンラインでご利用いただけます」という提供手段の説明にとどまり、対応範囲が全国に広がっている旨の記述も見つからなかった。現時点では対面の支援をオンラインでも受けられる形と判断し、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。不登校を正面から専門に掲げ、訪問支援・通学支援・カウンセリング・運動支援「PE」・保護者セミナー(土曜講座)を組み合わせる体制、支援者の経験や能力に応じて訪問支援を3段階(シングル/ダブル/トリプル)に分けている点、初回相談が無料である点、体調が悪い日はカメラをオフにしたまま参加できるという配慮は公式に明示されており、評価できる。再検討の条件: オンライン専用のコースと料金体系が公開されたとき、または拠点に通えない家庭が全国から申し込める旨が公式に示されたとき。
判定日: 2026-08-08
家庭教師のアルファオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン専用のページ・LP・地域別ページは充実している一方で、料金体系は訪問と共通で、オンライン専用の料金も専任講師の記述も無い。掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金という最も重い部分が訪問と同じである以上、現時点では『おまけ』側と判断し、迷ったら載せない原則に従って掲載しない。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-04
家庭教師のあすなろオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。公式が「オンライン家庭教師の料金も通常の家庭教師の料金と同様に」と明記しており、オンライン専用の料金体系が存在しない。当サイトの線引き(オンライン専用の料金体系があるか)に照らして、現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、掲載しない。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。
判定日: 2026-08-04
学習支援塾ビーンズオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1は通過している。落としたのは関門2である。当サイトはオンライン単独で申し込めるサービスを比較する場だが、この塾のオンライン校は対面との併用が前提として案内されており、オンライン専用の料金体系も無い。迷ったら載せない原則に従った。惜しい判断である ── 不登校に特化し、フリースクールとしての出席扱い認定を受け、カメラを切っての参加まで明記している。不登校カテゴリーの読者には価値が高い。再検討の条件: 通えない地域からオンラインだけで在籍できることが公式に示されたとき、またはオンライン専用の料金体系が公開されたとき。そのときは真っ先に掲載側へ戻すこと。
判定日: 2026-08-05
KATEKYO学院オンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(完全1対1のライブ指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン専用ページと、オンライン固有の費用(システム利用料・カメラレンタル料)までは確認できたが、(1)受講できるのは地域FCの営業圏で、全国から申し込める旨の記述が公式ページに見当たらない、(2)対面の授業料が非公開のため「オンライン専用の料金体系」と言えるかを確認できない、の2点から、現時点では地域の教室・家庭教師サービスの受講形式のひとつと判断し、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。完全1対1・担任制・プロ教師という体制や、手元カメラを使う仕組みは公式に明示されており、評価できる。再検討の条件: 地域を問わず全国から申し込める「KATEKYOオンライン」が公式に案内されたとき、または対面とオンラインの料金が別建てであることが公式に確認できたとき。次に調べる人へ: 今回は関東・宮城のFCサイトしか確認していない。他地域のFCが独自にオンライン専業の窓口を持っている可能性は残っている。
判定日: 2026-08-07
明光義塾 オンライン個別指導オンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンラインは教室に通うことを前提にした選択肢のひとつとして位置づけられており、料金も申込も教室単位である。アルファ・サクシード・WEB個と同じ物差し(オンライン専用の料金体系があるか)で揃えた。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき。
判定日: 2026-08-05
オンライン家庭教師アカデミーオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(1対1のマンツーマン指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン専用のLPは存在するが料金の金額が一切公開されておらず、本体サイトではオンラインが訪問と同じ料金ページの中で案内されている。当サイトの線引き(オンライン専用の料金体系があるか)に照らして確認できないため、現時点では掲載しない。なお、オンラインに触れた金額の記述が無いわけではなく、本体サイトには「Skype指導は一切交通費がかかりません、お月謝も月に60分月4回で月謝7000円と九州で一番の低料金です。」という一節がある。ただしこれは訪問と同じ料金ページの中の1文で、同じ7,000円は訪問側のコース料金にも現れるため、オンライン単独の料金体系とは読み取れなかった。これはサービスの質を否定するものではない。パソコンを持っていない家庭への無償貸出、土日や夜9時からの受講、不登校への対応など、公式に示されている取り組みは確認できている。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が金額つきで公開されたとき、またはオンライン専任の講師・体制が公式に示されたとき。注意: 本体サイトの料金は複数のページで異なる金額が示されており(トップの「月謝9,600円~」、コースページの「月額4,000円~/7,000円~/7,560円~」)、しかも大半が画像である。どの金額が現行かを判断できないため、当サイトでは料金を記載していない。
判定日: 2026-08-07
プラドアカデミーオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
掲載しなかったのは、プラドアカデミーが東京都内7校舎を持つ通塾型の学習塾であり、オンラインが「通えないときの代替手段」として案内されているためである。公式サイトはオンライン受講を「体調が思わしくない時、試験前で外出を控えたい時などは、無理せず自宅からオンラインで受講できます」と説明しており、オンライン専用のコース・料金体系・申込導線は確認できなかった。当サイトはオンラインで完結して申し込めるサービスを比較対象としているため、同じ表に並べると、都内の校舎に通える家庭でなければ実際には利用しにくいサービスを、全国の読者に対して選択肢として示すことになる。これはサービスの質を否定するものではない。40年の実績と7校舎を持つ個別指導塾であり、通塾できる家庭にとっては有力な選択肢になりうる。通塾生が体調不良時にも学習を止めずに済む設計は、むしろ利点である。再検討の条件: オンライン専用のコースまたは料金体系が公開され、通塾を前提とせずオンライン単独で申し込めるようになったとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-07
家庭教師のサクシードオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンラインは独立したコースページと単独の申込窓口を持つものの、料金は訪問型とまったく同じ表で、オンライン専用の条件が何も設定されていない。掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金という最も重い部分に差が無い以上、現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、迷ったら載せない原則に従って掲載しない。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。
判定日: 2026-08-04
東京個別指導学院 オンライン個別指導オンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンラインへの注力度を推し量るまでもなく、公式が「教室にお通いの方へのサービスとして、ご提供しています」と自ら書いている。当サイトはオンライン単独で申し込めるサービスを比較する場なので、掲載しない。再検討の条件: 教室に通わなくてもオンライン単独で入会できるようになり、その料金体系が公開されたとき。
判定日: 2026-08-05
家庭教師のわっふるオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導が中核にあるか)は通過している。完全1対1のライブ指導であることが公式サイトに明記されており、この点に疑いは無い。落としたのは関門2である。当サイトは「オンライン専用の料金体系があるか/オンライン単独で申し込めるか/オンライン専任講師がいるか」を線引きに使っているが、わっふるは訪問型の家庭教師派遣が本業で、公開されている指導料は訪問・オンライン共通の1本のみ、無料体験も自宅訪問でおこなわれる。対応エリアも九州・沖縄・中国地方に限定して案内されている。現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。「勉強が大っ嫌いな子専門」を掲げ、発達特性や不登校の相談にも対応し、講師交代は何度でも無料、当日キャンセルでもキャンセル料が発生しないなど、家庭教師として整った設計をしている。当サイトの掲載範囲がオンライン専業寄りに引かれている、というだけの理由である。再検討の条件: (1) オンライン専用の料金体系が公開されたとき、(2) オンライン専任講師の存在が公式に示されたとき、(3) 対応エリアの限定なしに全国からオンライン単独で申し込めることが公式に示されたとき。いずれか1つでも満たせば関門2を判定し直す。
判定日: 2026-08-06
WEB個オンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。オンライン校には専任の教室長と独自の申込窓口があり、その点は評価できるが、料金という最も重い部分が対面8校舎と共通で、しかもオンラインの授業時間は「お問い合わせください」として公開されていない。当サイトの掲載条件は『対面と同等にオンラインへ力を入れていると判断できるか』であり、料金も授業時間も公開されていない状態は、読者が申し込む前に比較できないという意味でも掲載に適さない。アルファ・サクシードと同じ物差しで、迷ったら載せない原則に従い掲載しない。再検討の条件: オンライン専用の料金体系(または授業時間を含むオンラインの条件)が公開されたとき。
判定日: 2026-08-05
家庭教師のホワイトベアオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。掲載を見送ったのは関門2である。当サイトは、対面・訪問を本業とする事業者については「オンラインが独立したサービスとして提供されているか」を確認したうえで掲載しているが、ホワイトベアは授業料の単価が画像でのみ公開されており、インターネット指導コースと派遣指導コースで料金体系が分かれているのかを本文から確認できなかった。対応エリアの表記も10都府県にとどまり、オンラインだけで全国から受講できる旨の記載を確認できなかった。判断材料が足りないため、当サイトの方針どおり「載せない」側に倒した。これはサービスの質を否定するものではない。授業料が受けた回数分だけの後払いで、管理費や家庭教師選抜費がかからないこと、きょうだいの同時指導が2人目まで無料であること、休んだ回のキャンセル料がかからないことは、いずれも公式サイトに明示されている。費用の発生の仕方が分かりやすい家庭教師である。再検討の条件: インターネット指導コースの授業料がテキストで公開され、派遣指導コースと別建てであることが確認できたとき、またはインターネット指導コースが対応エリア外・全国から受講できる旨が公式に示されたとき。そのときは掲載側に判定し直してよい。
判定日: 2026-08-07
家庭教師のやる気アシストオンラインが主軸ではない理由を読む閉じる
関門1(講師の双方向指導)は通過している。落としたのは関門2である。公式が「オンライン家庭教師の料金も対面の家庭教師の料金と変わりません。」と明記しており、オンライン専用の料金体系が確認できない。当サイトの線引き(オンラインに専用の料金体系や専任体制があるか)に照らして、現時点では訪問サービスの提供手段のひとつと判断し、掲載しない。これはサービスの質を否定するものではない。1コマ15分単位で組める料金、120分の無料体験、発達特性や不登校への対応の明示など、評価できる点は確認できている。再検討の条件: オンライン専用の料金体系が公開されたとき、またはオンライン専任講師の存在が公式に示されたとき。
判定日: 2026-08-07
この分類がいちばん惜しいところで、近くに教室がある人にとっては、良い選択肢である場合があります。当サイトが「オンラインで完結するサービス」を比べる場だから外れている、というだけなんです。
判定は固定ではありません
実は、上の理由をひとつずつ開くと、末尾に「再検討の条件」が書いてあります。 オンライン専用の料金体系が公開されたとき、担当講師の個別指導がプランに入ったとき。 そうなれば掲載側に判定し直します。条件を先に書いておくのは、次に見直すときに結論をぶれさせないためなんです。