ウィズスタディ
「塾に通えない子供を0にする」という目標のもと、月額5,980円〜受講できる料金の安さと医学部をはじめとした優秀な講師陣が特徴の塾
編集部から
最安5,980円のプランには面談が無い。管理費4,400円は全プラン別
- 料金は1科目あたりで、中学生は5,980〜34,650円
- 1対1の個別授業60分が付くのは、上位2プランだけ
- 365日分の勉強計画を1日単位で作ると案内している
料金は1科目あたりで、中学生なら超ライト5,980円からプレミアム34,650円まで4段階に分かれます(税込)。ただし、ここからが大事なところ。最も安い超ライトプランに含まれるのは勉強計画・自習室・質問対応・単語帳までで、毎週のコーチング面談は入りません。面談が付くのはライト14,080円から、1対1の60分授業が付くのはスタンダード24,750円から ── 入口の「5,980円〜」と、実際に人に見てもらう形の金額には、かなりの開きがあるんです。加えて入会金27,500円と月4,400円の管理費が別にかかるので、総額はここに足して考えたいところです。教材は販売せず、いま使っている市販の参考書で進める方針です。
こんな家庭に向いていそう
- 他塾に通いつつ、勉強計画と自習室だけを足したい生徒
- 1科目に絞って、毎週の面談で進み方を管理してほしい生徒
- 手持ちの参考書を買い替えずに進めたい家庭
基本情報
ウィズスタディの口コミ・体験談1件
掲載中の声は、口コミサイトに投稿されたものです。
出典元の文章をそのまま引用しています。オンラインでの指導について書かれた声だけを選び、 通塾・訪問での体験と区別が付かないものは掲載していません。 口コミをどう選んでいるか
ハンドル名「華ちゃんママ」/高校3年生の保護者/受験目的(2025.09.19)
どちらかというと内向的で、自分のペースで進めたい。勉強はしたいけれど何から手をつけていいかわからない。通うのはめんどくさいし、集団の塾には行きたくないが、1人では勉強のやる気も継続できない。うちの子はこのような状態でしたが、体験から気に入って現在も続けていますので、同じようなお子様にはよいのではないかと思います。
この口コミについて
アメ塾(Ameba塾探し)の口コミ。設問ごとに分かれていて、これは「総合的な満足度とおすすめしたいポイント」の欄。この社の口コミはこの1件だけ。
出典: 口コミサイト / 2026年9月19日取得
ウィズスタディの料金
- 月額の上限
- 公式サイトに記載なし公開されている金額はいずれも1科目あたりの月額で、複数科目やセット受講ではこれを上回る。上限額は公表されていない。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 料金の税表示
- 税込公式は「5,437円(税込:5,980円)」の形式で税別と税込を併記している。当サイトは税込で揃えている。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 指導料の単価
- スポットで追加する場合は、1対1授業が1コマ4,180円(税込)、授業時間の30分延長が2,090円(税込)、問題解説アプリ「manabo」が30分ごと2,178円(税込)。定期のプランに追加するオプション。ほかに、参考書の内容を読み込ませたAIに24時間相談できる「問題解説(AI)」が月935円(税込)。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 入会金
- 27,500円「入塾金 25,000円(税込27,500円)」。兄弟で入塾する場合は無料になると案内している。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 教材費
- 0円教材費0円。「弊社から教材を販売することは一切ございませんが、市販の参考書をご準備いただく必要はございます。」と記載しており、市販の参考書の購入費は別にかかる。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 管理費
- 4,400円「システム利用料 3,950円/月(税込4,400円)」。上記の月額とは別にかかる。月の途中で入塾した場合、月額は日割りになるがシステム利用料は日割りにならないと明記されている。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
| コース | 月額 | 対象 | 1回 | 回数/月 |
|---|---|---|---|---|
| 超ライトプラン(毎週のコーチング面談は無い。勉強計画・24時間開放の自習室・質問対応・単語帳)/1科目 | 5,980円 | 中学生 | ― | ― |
| ライトプラン(毎週のコーチング面談30分+学習管理・毎週のテスト)/1科目 | 14,080円 | 中学生 | 30分 | 4回 |
| スタンダードプラン(ライトの内容+1対1の個別授業60分・過去問の提供)/1科目 | 24,750円 | 中学生 | 60分 | 4回 |
| プレミアムプラン(ライトの内容+1対1の個別授業を週2コマ・過去問の提供)/1科目 | 34,650円 | 中学生 | 60分 | 8回 |
| 超ライトプラン(毎週のコーチング面談は無い)/1科目 | 7,128円 | 高校生・既卒生 | ― | ― |
| ライトプラン(毎週のコーチング面談30分)/1科目 | 15,180円 | 高校生・既卒生 | 30分 | 4回 |
| スタンダードプラン(ライトの内容+1対1の個別授業60分)/1科目 | 25,520円 | 高校生・既卒生 | 60分 | 4回 |
| プレミアムプラン(ライトの内容+1対1の個別授業を週2コマ)/1科目 | 35,200円 | 高校生・既卒生 | 60分 | 8回 |
出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
いずれも「1科目あたり料金(月額)」である。複数科目を受けると科目数ぶんかかる。別に、システム利用料が月4,400円(税込)かかる。2科目以上をまとめるセットが用意されており、たとえばライトプラン2科目は中学生 月33,990円(税込)/高校生 月35,090円(税込)、ライト×スタンダードの2科目は中学生 月39,380円(税込)/高校生 月41,580円(税込)。セットにすると「コーチング面談が2科目で週1コマになります。」と説明されている。週あたりのコマ数は公式の「週1コマ/週2コマ」の記載を月4回・月8回として入れてある(公式が週で書いているため、それ以上の細かい回数は書いていない)。
ウィズスタディ を申し込む前に 確認したい点
編集部公開されている情報を読んで挙げた点です。事業者の説明ではありません。
- 最安の超ライトプランには毎週のコーチング面談が含まれない
- 入会金27,500円と月4,400円の管理費が、月額とは別にかかる
- 担当は固定されるが、講師をこちらで選べるという案内は見当たらない(変更はできる)
授業
- 1回の授業時間
- 未確認
- 月あたりの回数
- コーチング面談は1科目につき週1回(30分)。1対1の個別授業(60分)はスタンダードプランで週1コマ、プレミアムプランで週2コマ。超ライトプランには毎週のコーチング面談が含まれない。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 対応時間帯
- 未確認
- 使用ツール
- Studyplus for School・Zoom学習計画・記録に Studyplus for School を使い、オンライン自習室は Zoom で24時間開放している。ほかに問題解説の質問対応アプリ「manabo」(オプション)、中学生向けデジタル教材「aim@」がある。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 端末要件
- 未確認
講師
- 講師の属性
- 学生講師・プロ講師「予備校や医学生などプロの講師陣!」として、有名予備校出身のプロ講師、元海外大学教授、医学部の学生などを講師として紹介している。講師紹介のページには「北海道大学大学院 数学科専攻」のように、講師一人ずつの出身と担当教科も出ている。出典: 公式サイト / 2026年9月15日確認
- 担当固定
- あり「専属講師」と案内している。「※1科目=週1回(30分)の面談で、2科目以上だと専属の講師が2人以上の体制になります。」と記載。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 講師を選べるか
- 公式サイトに記載なし指名できるとは書かれていない。変更については「変更可能です。運営側に仰っていただければ、迅速に変更対応いたします(無料)。」と案内されている。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
サポート
- 教材の自由度
- 教材の販売はしない。すでに使っている市販の参考書を中心に指導する。「弊社から教材を販売することは一切ございませんが、市販の参考書をご準備いただく必要はございます。」と記載。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 授業外の質問対応
- 勉強法などの質問は面談・授業の時間外もいつでも受け付ける(聞き放題)。全教科の問題解説は、オプションの「manabo」で24時間対応する。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 宿題管理
- 毎週のテストと再テストを実施する(ライトプラン以上)。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 学習計画
- 365日分の勉強計画を1日単位で作成する。年間のロードマップから週次の面談、1日ごとの計画へと落とし込む流れで運用している。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
契約・解約
無料体験・返金
実績
- 指導実績
- 合格実績として、医学部医学科は「横浜市立大学」「愛媛大学」「北里大学」など8校、国公立大学は「東京科学大学」「千葉大学」など6校、私立大学は「慶應大学」「早稲田大学」など10校以上が挙げられている。人数や対象年度の明記は確認できていない。同じページに「93% 継続率」「88% 成績アップ実感率」「95% 利用者満足度」「82% 志望校合格率」「+8.5 平均偏差値上昇」という数値も掲げられているが、調査方法や母数が示されていないため、ここには実績として書いていない。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
ウィズスタディが挙げている特長
- 月額の安さを前面に出している
- 「塾に通えない子供を0にする」を目標に掲げ、「月額6,050円〜受講ができる!」と価格の安さを強みとしている。ただし最も安いプラン(超ライト)には毎週のコーチング面談が含まれず、別途システム利用料が月4,400円(税込)かかる。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 365日分の勉強計画を1日単位で立てる
- 「年間→週間→1日まで細かく計画立て!」として、年間のロードマップから毎日の計画までを作成する。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 毎週のコーチング面談でPDCAを回す
- 「課題と改善策を毎週議論してPDCAを回す!」として、1週間の学習状況、模試・定期テストの結果、確認テストの分析、先週の課題が解決したか、来週の課題と勉強計画を毎週の面談で話し合う。出典: 公式サイト / 2026年8月5日確認
- 講師一人ずつのページに担当教科と出身が出ている
- 講師紹介のページがタイトルから「(北海道大学大学院 数学科専攻)」のように専攻を掲げており、プロフィール欄に「担当教科 中学生:数学、理科、英語/高校生:数学、物理、英語」「出身大学 北海道大学 理学部数学科⇒北海道大学大学院 数学科専攻」「指導歴 大学生の時に2年間ほど大手の個別塾で指導をしていました。」が並ぶ。出典: 公式サイト / 2026年9月3日確認
- 数学1Aを1か月で終えた生徒の例
- 学習管理のページの生徒例に「具体的には、入塾後「数学1A」から取り組み、1ヶ月ちょっとで完成させる。ただ、早いだけでなく確認テストでの理解度も、常に9割近くで授業に臨んでいるので、他の受験生よりも「質・量」ともに上回って勉強ができている。」と載せている。同じ欄に「入塾前 平均勉強時間 0時間」から「入塾後 2.76時間」への変化も示されている。この生徒がオンラインで受けたかどうかは、このページには書かれていない。出典: 公式サイト / 2026年9月3日確認
ウィズスタディ についてよくある質問
掲載しているデータから、申し込む前に確かめておきたい項目を編集部が選んで並べたものです。
料金や条件は改定されることがあります。申し込む前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。 掲載基準と編集方針
補習に対応している他のサービス
補習に対応している社は、この社を含めて44社あります。 ここに出しているのは4社で、名前順です。 おすすめの順位ではありません。
Axisのオンライン家庭教師
編集部料金体系そのものが指名制。講師のランクで月額が決まる
- 月額
- 15,620円 〜(40分×月4回・小学生)
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 学生講師・プロ講師
- 無料体験
- あり
- 月額
- 60,280円 〜 152,680円
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- プロ講師
- 無料体験
- あり
- 月額
- 11,198円 〜(60分)
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 学生講師・社会人講師・プロ講師
- 無料体験
- あり
- 月額
- 39,800円 〜
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 公式サイトに記載なし
- 無料体験
- 未確認