東大オンライン
編集部から
担当固定の1対1に、質問アプリと自習室が付く
- 1コマ60分×月4回の1対1で、担当は責任担当制で固定
- 授業のほかに質問アプリ『マナボ』を月60分まで使える
- 振替は授業開始3時間前までの連絡で可能
月4回のマンツーマン指導が本体で、そこに24時間使える質問アプリと映像講義、メタバース自習室が付いてくる構成です。授業の回数は月4回で固定なので、週2回以上のペースを求める使い方には向きません。振替は授業開始3時間前まで講師へ連絡すればよく、直前まで予定を調整できるんです。担当は責任担当制で変わらないと明記されている一方、生徒側から講師を指名できるかは公開されていません。支払いはクレジットカードの自動継続課金で、退塾はメール連絡当日に課金が止まります。
こんな家庭に向いていそう
- 月4回のペースで1科目をじっくり見てもらいたい家庭
- 授業のない日にも質問できる場を確保しておきたい生徒
- 部活や習い事で予定が動きやすく、直前の振替が要る家庭
基本情報
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生対応科目の一覧が「小学生」「中学生」「高学生コース」(原文の表記どおり)の3区分で示され、それぞれに科目が並んでいる。既卒生(浪人生)を対象に含む記載は確認できなかった。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 対応目的
- 補習・大学受験原文「難関校受験・医学部受験だけでなく、お子様の受験対策、学校の補習など」。「難関校受験」がどの入試を指すかは書かれていないため、中学受験・高校受験には数えていない。医学部受験は大学受験に数えた。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 指導形式
- 1対1ライブ原文「オンラインでマンツーマン指導」「マンツーマン指導」。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 同時受講人数
- 1人マンツーマン指導と明記されている。複数人が同時に受ける形のプランは案内されていない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
東大オンラインの料金
- 公開プランの上限
- 39,800円「1科目コース 月額費用 29,800円(税別)」「複数科目コース 月額費用 39,800円(税別)」と、2つのコースがいずれも確定額で示されている。出典: 公式サイト / 2026年8月13日確認
- 料金の税表示
- 税別オンラインの料金ページは「29,800円(税別)」「39,800円(税別)」と税別で表示している。一方、特定商取引法に基づく表記(https://www.todai-kojin.com/law-online/ )は「月額費用:32,780円(税込)」と税込で書いている。複数科目コースの税込額は公開されていないため、このファイルでは計算していない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 指導料の単価
- 公式サイトに記載なし料金は「1科目コース 月額費用 29,800円(税別)/1コマ60分×4回」「複数科目コース 月額費用 39,800円(税別)/1コマ75分×4回」のようにコース単位の月額で示されており、1コマあたりの金額は掲載されていない。出典: 公式サイト / 2026年9月6日確認
- 入会金
- 0円特定商取引法に基づく表記の販売価格に「入会金:0円」と書かれており、キャンペーンや期間限定といった但し書きは付いていない。オンラインの料金表(/online/ )のほうは「30,000円→0円」という見せ方をしているが、法定の表記が無条件に0円としているので0を採った。同じ表記の「月額費用:32,780円(税込)」は、料金ページの29,800円(税別)と一致する。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 教材費
- 実費原文「必要な教材は実費にて先生にお支払いください」。金額の目安は書かれていない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 管理費
- 公式サイトに記載なし特定商取引法に基づく表記に挙がっている費用は「入会金:0円」「初月費用:16,390円(税込)」「月額費用:32,780円(税込)」の3つだけで、管理費・システム利用料・施設費といった項目は無い。オンラインの料金表にも記載が無い。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
| コース | 月額 | 対象 | 1回 | 回数/月 |
|---|---|---|---|---|
| 1科目コース | 29,800円 | 小学生・中学生・高校生 | 60分 | 4回 |
| 複数科目コース | 39,800円 | 小学生・中学生・高校生 | 75分 | 4回 |
出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
いずれも税別表記。原文「1科目コース 月額費用 29,800円(税別)」「1コマ60分×4回」/「複数科目コース 月額費用 39,800円(税別)」「1コマ75分×4回」。学年で金額が変わる記載は無いため、両コースとも小学生〜高校生を同額として並べている。初月は「お試し期間」として半額(1科目コース14,900円/複数科目コース19,800円)になるが、これは通常料金ではないのでプランには入れていない。
東大オンライン を申し込む前に 確認したい点
編集部公開されている情報を読んで挙げた点です。事業者の説明ではありません。
- 授業に使うビデオ通話ツールの名称が公開されていない
- 入会金0円はキャンペーン表示で、通常額は30,000円とされている
- 料金表示が税別。複数科目コースの税込額は公開されていない
授業
- 1回の授業時間
- 60分1科目コースが「1コマ60分×4回」。複数科目コースは「1コマ75分×4回」で、1回の時間が異なる。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 月あたりの回数
- 月4回1科目コース「1コマ60分×4回」、複数科目コース「1コマ75分×4回」。どちらも月4回。回数を増やせるかは書かれていない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 対応時間帯
- 未確認
- 使用ツール
- 公式サイトに記載なしオンラインのページとよくある質問(/online-qa/)を確認したが、授業に使うビデオ通話ツール(Zoom等)の名称はどこにも書かれていない。名前が挙がっているのは、質問アプリ『マナボ』・映像講義『eboard』・『東大メタバース自習室』という、授業とは別の付随サービスだけである。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 端末要件
- スマートフォン、タブレット、カメラ付きパソコンこの3つのいずれかで受講できるとされている。質問アプリ『マナボ』はスマートフォンで使う。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
講師
- 講師の属性
- 学生講師原文「現役東大生100名在籍」「現役東大生の中でもトップクラスの東大生のみ採用」。社会人講師・プロ講師が在籍するという記載は無い。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 担当固定
- あり原文「責任担当制になっており、先生がコロコロ変わるようなことはないです」。相性が合わない場合は担当講師の変更も可能とされている。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 講師を選べるか
- 公式サイトに記載なしオンラインのページとよくある質問を通して読んだが、生徒・保護者の側が講師を検索したり指名して選べるかについては何も書かれていない。書かれているのは「担当講師の変更も可能」(合わなかった場合)であって、これは指名できることを意味しない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
サポート
- 教材の自由度
- 未確認
- 授業外の質問対応
- 質問アプリ『マナボ』を無料で使える。月60分まで、全科目対応。原文「24時間365日、いつでも・どこでも・どんな科目でも質問」。月あたりの上限は特定商取引法に基づく表記の「オンライン指導240分(1科目)+マナボ60分(全科目)=月5時間の個人指導」から60分。よくある質問は「スマホで質問できる『マナボ』」としている。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 宿題管理
- 未確認
- 学習計画
- 未確認
契約・解約
- 支払方法
- クレジットカードによる自動継続課金(毎月同じ日に課金)原文「クレジットカードによる自動継続課金」。特定商取引法に基づく表記は「クレジットカード払い:申込時に決済」としている。退塾はメールで連絡し、連絡した当日に自動課金が停止される。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 振替
- 授業開始の3時間前までに講師へ連絡すれば振替可能原文「授業開始の3時間前までの講師への連絡で振替が可能です」。特定商取引法に基づく表記は「レッスン前日までのキャンセル・日程変更は無料」「当日キャンセルの場合はレッスン料を100%いただきます」としており、こちらは前日までを無料としている。2つの記載の関係は説明されていない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
無料体験・返金
- 無料体験
- 公式サイトに記載なし無料の体験授業についての記載は見つからなかった。無料なのは学習相談で(オンラインのページに「無料学習相談(50分)」「カンタン30秒で完了! 無料で入塾相談を申し込む」)、授業のほうはよくある質問に「初回の1ヶ月間を『お試し期間』とし、4コマの指導を半額で受講することができます」とある。半額であって無料ではないため、無料体験ありとしては数えていない。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 無料体験の内容
- 未確認
実績
- 指導実績
- 公式サイトに記載なし公表しないことを事業者が明言している。出典: 公式サイト / 2026年9月5日確認
続きを読む(414字)
よくある質問の「⑧合格実績を教えてください。」に対して、原文で「個別指導塾は、1年未満であることが多く、しかも、科目は1科目かせいぜい2科目受講です。入塾テストもありません。」「当塾には開成や桜蔭の生徒も在籍しています。彼らが数学だけ受講しているとして、将来東大に入ったとしましょう。それで、『合格実績:東大2名合格!』と言えるでしょうか?」「また、二人が二人とも東大に入ったのですから、『東大合格率100%!』なわけです。」「これは『事実』ではあるが『真実』ではない、と言えます。そもそも、個別指導塾が合格実績を出していること自体がおかしいと言わざるを得ません。」と説明している。なおオンラインコースの案内ページにある「数えきれないほどの東大生・医学部生・早稲田・慶應の大学生を輩出しています」は、その直前に「元・代々木ゼミナールトップ講師で、教育歴35年。」と続く塾長個人の指導歴の説明であって、この塾の生徒の実績ではない。
東大オンラインが挙げている特長
- 創立年と在籍講師
- オンラインのページは運営を「東大個人指導塾」(2003年創立)とし、指導する講師について「現役東大生100名在籍」「現役東大生の中でもトップクラスの東大生のみ採用」と書いている。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 授業のほかに使えるもの
- 月4回の授業に加えて、24時間365日どの科目でも質問できる質問アプリ『マナボ』(月60分)、「約2,500レッスン+10,000問」の映像講義『eboard』、「仮想空間上の2Dメタバース自習室」である「東大メタバース自習室」(質問ブース・ラウンジ席がある)が案内されている。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
- 初月のお試し期間
- よくある質問に「初回の1ヶ月間を『お試し期間』とし、4コマの指導を半額で受講することができます」と書かれている。半額の金額は1科目コース14,900円、複数科目コース19,800円(いずれも税別表記)。出典: 公式サイト / 2026年8月8日確認
口コミ・体験談
現在、出典を示して掲載できる口コミはありません。
利用者の声は公開されていますが、オンラインでの指導を受けた人のものだと確認できませんでした。
塾ナビに7件ありました(教室に通った人・先生が家に来た人の声も含む件数です)。
見に行ったページ / 2026年9月19日確認 / 口コミをどう選んでいるか
東大オンライン についてよくある質問
掲載しているデータから、申し込む前に確かめておきたい項目を編集部が選んで並べたものです。
料金や条件は改定されることがあります。申し込む前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。 掲載基準と編集方針
補習に対応している他のサービス
補習に対応している社は、この社を含めて44社あります。 ここに出しているのは4社で、名前順です。 おすすめの順位ではありません。
Axisのオンライン家庭教師
編集部料金体系そのものが指名制。講師のランクで月額が決まる
- 月額
- 15,620円 〜(40分×月4回・小学生)
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 学生講師・プロ講師
- 無料体験
- あり
- 月額
- 60,280円 〜 152,680円
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- プロ講師
- 無料体験
- あり
ウィズスタディ
「塾に通えない子供を0にする」という目標のもと、月額5,980円〜受講できる料金の安さと医学部をはじめとした優秀な講師陣が特徴の塾
編集部最安5,980円のプランには面談が無い。管理費4,400円は全プラン別
- 月額
- 5,980円 〜(中学生)
- 対象学年
- 中学生・高校生・既卒生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 学生講師・プロ講師
- 無料体験
- あり
- 月額
- 11,198円 〜(60分)
- 対象学年
- 小学生・中学生・高校生・既卒生
- 指導形式
- 1対1ライブ
- 講師
- 学生講師・社会人講師・プロ講師
- 無料体験
- あり